トレ日誌

トレーニングの記録とその日の気づいたことを書いています。

ダイエットを筋トレで行う女性の食事はどのようにすればいいの?

   




ダイエットを始めようとうことで、思いつくのは運動と食事。
運動にもざっくりと2種類あります。

・有酸素運動
・無酸素運動

筋トレはこのうちの無酸素運動になります。

次にダイエットといえば食事になります。


では女性が、この筋トレと食事においてダイエットをしようとした場合、
どのような食事がよいのでしょうか?



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◆どのような食事がよいの?



結論的には普通の食事で問題ありません。

普通の食事って。。。

どういうこと?
ホントに特別に制限した食事でなくともよいの?



さて筋トレをしていてその食事は?と想像すると。。。

多くの人はタンパク質をたくさん摂取するために鶏肉などを多めに食べて、
御飯やパン、パスタなどの炭水化物を減らした食事。

といった感じでしょうか?


高タンパク低炭水化物の食事を思いつく理由としては、

筋トレ=筋肉=タンパク質
炭水化物=糖=脂肪

筋肉を増やして脂肪を減らすという事からこういった食事が想像されるのです。


こういった高タンパク低炭水化物の食事は間違いなのでしょうか?


◆食事の制限でなくタンパク質をしっかり確保



答えとしては間違いではありせんが、正しくもありません。


というのもタンパク質をしっかりとると言う意味では、
ある意味特別な事になるからです。


・なぜタンパク質を摂取することが特別な事になるのか?


実は普段の食事でタンパク質が十分に摂取できている人ってほとんどいません。
それくらい炭水化物がメインの食事が普通だったりするからです。

日本人の主食が「御飯」ですからね。
もしくは朝はパンだったりもします。

ですから、炭水化物食べなきゃといい「御飯」や「パン」を食べるわけではなく、
当然あるべきものとして炭水化物は食事に入り込んでいます。


それに対してタンパク質は意識してとる必要があるのです。
肉、チーズ、魚、豆などを意識して食事のメニューに加えましょう。

また、どうしても食事では補えていないかも。。。と言う場合は、
サプリメントで補いましょう。

いわゆる「プロテイン」というものです。


◆プロテインは筋肉がつくの?



プロテインというサプリメントは
「筋肉を付けるために飲むものだ」と思っている人がほとんどです。

しかし、実際はタンパク質ですから、髪や皮膚、爪、内蔵などという具合に、
体を構成するために必要な栄養素です。

その構成のひとつが筋肉です。


だからプロテイン飲むと筋肉がつくのではなく、
足りていなかった栄養が各部位の補給されて髪の毛が奇麗になったりするんです。

それでいて、筋肉も筋トレをすることと合わせて、
タンパク質を意識して摂取することで成長していくのです。

タンパク質が足りてない食事だったと思う時はプロテインで補給しましょう。

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◆炭水化物の場合意識して減らす必要は?



意識しなくても十分摂取できる炭水化物があります。

この炭水化物を意識して減らす必要はあるのだろうか?

炭水化物を減らそうと意識すると、
今度は極端に減らす事になったりするケースが多いんです。

だからといってもちろん食べ過ぎは良くないです。

ですから、ラーメン定食とかでラーメンと御飯という場合が多発しているなら、
制限して餃子とラーメンとかにしてみましょう。


どうして炭水化物を極端に減らす必要はないのか?

どうせ脂肪として蓄えられちゃうんだったら、減らしてもいいのでは?
などと思うかもしれません。

しかし、炭水化物はエネルギーの元である大事な栄養素なのです。

炭水化物が少ないと今度は筋トレで体を動かすことに支障がでます。
極端に減らすことでエネルギー不足になるのです。

そうなっては筋トレしてダイエットするという根本的なところから
ダメになってしまうからです。


ですから、ダイエットを筋トレをすることで行う場合の女性の食事については、
普段の食事にタンパク質を増やしていく事を考えましょう。

炭水化物は減らそうと思わなくてもよいです。
タンパク質を意識して増やすことで炭水化物も自然に減ります。


しかし、余分なお菓子やジュースについてはやはり減らしたほうがよいです。

御飯などの炭水化物が糖になるよりも、
ジュースやお菓子に使われている糖のほうが脂肪として蓄積されやすいからです。

それに、お菓子はどんどん食べらるような味付けだったりして、
やめられない状態になります。


◆まとめ



ダイエットで筋トレをする女子の食事については、

・タンパク質を意識して摂取する
・足りないと感じる場合はプロテインで補給
・炭水化物を極度に制限しない
・お菓子、ジュースはなるべくひかえてノンカロリーにかえてみる


どういった食べ物が良いとかいう以前に、
こういったタンパク質を食事に取り込むという事を意識する事が大事です。


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