トレ日誌

トレーニングの記録とその日の気づいたことを書いています。

スミスマシンとフリーウェイトでのスクワットの重量の違い

   




通っているジムにスミスマシンしかない。。。という事って多々ありますよね。
やはり安全性重視なのでしょうか?

フリーウエイトをいいてあるジムって体育館とかのほうが多いです。


きれいなジムにはスミスマシンしかありません。


ですからスミスマシンでベンチやスクワット、デッドをやることになるんですが、


スミスマシンとフリーウェイトを比較すると、
スクワットでは重量的にはどれくらいの差があるのでしょう。



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◆スミスマシンとフリーウェイトのスクワットの重量の違い



私が通っているジムにはフリーウエイトはダンベルのみです。
あとはスミスマシンです。


ですからスクワットを行う場合はスミスマシンを使います。


しかし。。。スミスマシンってフリーウエイトと比べると、
どれくらいの違いがあるのだろうか?


スミスマシンのプレートは最大で120キロあります。
スムスマシンのシャフトは15.5キロとなっています。

フルにつけた場合の総重量は135.5キロになります。


私の場合ですが、
フルスクワットでスミスマシンの135.5キロが1回挙がる程度の筋力です。

そこで、フリーウエイトではどうだろうと。。。

フリーウエイトのある体育館に行きスクワットを行うことにしました。


フリーウエイトの場合ですとその時の状況にもよりますが、
130で潰れました。。。

潰れた重さでは比較ができないので、120キロで挑戦。

すると、2回程挙げることができました。


なんとも微妙ですよね。

125でやればよかったのですが。。。。


しかし、確実なのはスミスマシンでの重量はシャフトの15.5キロをぬいて
プレートのみの重さ120キロくらいです。

ちなみにこれはベンチプレスも同様です。


やはりスミスマシンとフリーウエイトの重さを比べると、
スミスのシャフト抜きの重さがフリーウエイトでの重さとなりました。

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◆スミスマシンのMAX重量がフリーウエイトで挙がらない理由とは?



フリーウエイトで130に挑戦した時なんですが、
計算上は上がられる重さです。

スミスマシンの120キロ+シャフト15.5で135.5キロですからね。

しかし、130のボトムから力を入れて挙げる時に、
力の方向が前のめりになるんです。


スミスマシンのボトムで力を入れても軌道は決まっていますから、
自然と上に挙がるんですけど、

フリーウエイトの場合はそのまま前のめりに倒れます。


スミスマシンでの限界の重量はフリーウエイトでは挙がらないのです。
体を支える力と軌道を維持する力の両方が必要なのに全く慣れていないからです。


逆に言えば限界まで追い込めるのはスミスマシンとなります。

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