トレ日誌

トレーニングの記録とその日の気づいたことを書いています。

合戸式デッドリフトとは?|トップサイド(Rack Pulls)との違い

   

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今日のトレーニングは背中です。


背中の筋肉といえば

結構大きな筋肉になりますから
エネルギー不足で行うと結構しんどかったりします。

私の場合はいつもは仕事が終了してからジムに向かうのですけど、
朝も昼もご飯は食べませんし、そのまま通常はトレーニングします。

しかし、あまりに「だるい」と感じたり大きな筋肉を行う場合は
途中コンビニで栄養補給します。

今回は「あんぱん」



その結果・・・。

あれ?!まだトレーニングできるって感じでした。



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◆6月2日(火曜日)のトレーニング



背中のトレーニング


合戸式デッドリフト100キロ
プーリー35キロ
ラット2 80キロ
アッパーバック30キロ
ラット40キロ
ワンハンドマシン40キロ


今日は事前に炭水化物「アンパン」を投入したおかげか?
途中でへばることはなかった。

(ちゃんと追い込めていない可能性もあるのですけど)


下背部が先週は疲れていて合戸式をしませんでしたが、
今回は疲れもとれていたので通常通り。

いざ行ってみると下背部って参加しないんですよね。
上背部がメインの種目ですから。


先週もできたのかな?なんて思いました。


プーリーに関しては40キロ以上が重たい。。。
可動域は肘を伸ばしきらずに力抜けない範囲で収縮に向かいます。

収縮のほうはめいいっぱい絞り込む感じにします。

合戸式が効いているのか?


重たい重量は扱えません。


順番を変えてこちらからやってもいいかも知れません。


ラットなんですけど通常のラットプルダウン
(ワイヤーにチンニングバーがついてる)ですと、私の場合上手く後背筋に効きません。


しかし、マシンで半円を書くように下ろしてくるラットがルのですが、
こちらの場合は結構良い感じで効きます。

ですからこちらで刺激した後で通常のラットを行います。


アッパーバックに関しては、
今日はじめてベントオーバーローイング風にしてみました。


通常のシート位置ですとあk他の後ろに負荷がかかってくるのですが、
少し高めの一後ろに引くとベントの代わりになりそうです。

特に逆手の場合に後背筋によく刺激がいきますね。


ワンハンドのマシンについては、
シートのいちが今まで低く感じていたので高めにしていたのですが、

今回規定の位置にしてみました。


そうして引いてみると、
引く途中では「あれ?やっぱりひくいかな?」と思ったのですが、

最後まで完全収縮してみると位置的にとてもいい場所に収まりました。


マシンの軌道はちゃんと考えられているんですね。



反省しました。。。次回から規定通りのシート位置で行います。

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◆合戸式デッドリフトとは?






私が思うポイントは支点が肩甲骨の下くらいでしょうかね。
背中は通常のデッドリフト違い猫背にします。

猫背にすることで肩甲骨が開いてそこを支点に持ち上げる時に肩甲骨を閉じます。

この時下背部を逸らしておへそ側にしならせると下背部に効きます。
Rack Pullsですと、そんな感じになります。




合戸式は上背部だけを丸めて、そして胸のみをそらす感じで行います。


結局は

床引きのデッドリフトが高重量扱えるならいいんじゃないの?


ということになりますよね。


合戸さん見たくトップビルダーの場合は局部的に効かせることができ、
狙った場所のみの疲労なのでいいんでしょうね。


私の場合はデッドリフトを素直にやって重さを上げていくほうが
トータル的に良いのかも。


しかし、狙った場所を鍛えたいなんて思ったりして今は種目に取り入れてます。

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