トレ日誌

トレーニングの記録とその日の気づいたことを書いています。

プロテインは筋肉がつきやすいのだろうか?その効果とは?

   

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本日は予定でいくと三頭でしたが。。。

ベンチが空いてないので種目変更で脚トレになりました。
膝が完治していないのであまり追い込めないだろうなぁと思い。

今日は流す程度で終了予定のつもりでした。


しかし。。。何か物足りない。。。



結局2時間近く脚トレを行うことになり、膝は大丈夫なのか?



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◆6月10日(水曜日)のトレーニング



今日は脚の日

メニュー

・レッグエクステンション20~50キロ
・レッグプレス60~90キロ
・スクワット60キロ


本日の種目は2種目


というのも膝の調子が良くなくてここ2週間ほど階段が痛くて辛い。

そんな状況ですがとりあえす軽めで脚トレ。


まずはレッグエクステンションからやってみると。。。意外なことに痛みがない?!


これはいいかもということで軽めのハイレップ20回で4セット。


その次に軽めでレッグプレス。

可動域も浅めにしてなるべく膝に負担が掛からないように行うと、
こちらの種目も対して痛みなくトレ出来ました。


ワイドスタンスで行うことでおしりメインになるのかな?


その後スミスマシンでスクワット60キロ。

これは少し膝が痛く感じたので5セットでやめました。



その後またエクテにもどり50キロでトライ。

いい感じで太ももの前に負荷がかかります。
普段通りの感じのトレが出来ました。


でまたレッグプレス。


エクステとプレスを交互に約1時間半以上かけて行いました。


膝はその時は対して痛みはありませんでしたが翌日になると少し痛みが増えてました。


まずいな。。。また完全復帰までひにちが伸びてしまう。




わかってはいるんですけど脚やらないとすごく不安になります。。。

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◆プロテインは筋肉がつきやすいのだろうか?



トレーニングの話になると決まって出てくるのがプロテイン

「筋肉をつけるにはプロテイン飲まないとだめなんでしょ?」


筋肉=プロテイン

こういった認識が深く浸透してます。



全くハズレではありませんが、そこには根本的な勘違いがあります。


まずプロテインとは日本語で言うと「タンパク質」です。
単なる栄養素の一つでしかありません。


ビタミンCを錠剤で摂取するのと、タンパク質をプロテインで摂取するのは同じ事。

栄養補助食品つまりサプリの一つなんです。



筋肉がタンパク質からできていて、

ボディビルダーがプロテインをよく飲んでいるし、
プロテインのパッケージにも「理想の筋肉をもとめるならこれ!!」みたいな
フレーズが書かれているから、

プロテイン飲めば筋肉がつくという誤解が生じるのです。


飲んだだけでは筋肉が増えることはありません。


そもそも人間の体はタンパク質からできています。
髪の毛、爪、皮膚、内臓、筋肉などはすべてタンパク質です。

ですから食事からタンパク質を摂取することは大事です。

三大栄養素の一つですから。


しかし食事では補えない人がビタミンなどと同様にプロテインで補っています。

ボディビルダーはその典型的な存在です。


彼らの必要なタンパク質は体重の2倍分のグラムが必要。


70キロなら140グラムは一日に必要となってきます。


肉だと600g以上食べることになります。

なかなかそういったりょうは食べることができませんし、
しかもタンパク質意外の栄養素も摂取することになりますから具合が悪いんです。

糖質を抑えてなるべく脂肪にならないような高タンパクの食事が必要なのです。


では、筋トレしていなくともプロテインは必要か?といえば、
その人が普段タンパク質をとれていなければ必要。


爪が弱いとか、さかむけしてるとか。

摂取したタンパク質は体の中で使われる順番があり、
内臓から優先して使われて皮膚や爪は後回しにされます。

もし髪の毛や皮膚に違和感があるなら
食事をタンパク質メインにしてみると変わってくると思います。


タンパク質は綺麗な髪の毛や爪、肌にもとても大事な栄養素。


足りないならばプロテインで補充することもありだと思います。

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