トレ日誌

トレーニングの記録とその日の気づいたことを書いています。

スクワットとレッグプレスの違いとは?どちらが効果的なの?

   

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スクワットとレッグプレスの違いとは?


スクワットとレッグプレスはどちらも脚を鍛える種目ですが、
一体なにが違うのでしょう?

まず一番の違いはマシンとフリーウェイト。


この二つをはどの種目に関しても言えることなんですけども、
フリーウェイトは軌道(器具の動かし方)を自分で決めなくてはなりません。

そのためには軌道を確保するための筋肉が必要です。


軌道を確保したうえでスクワットの種目をやらなければなりません。



大腿四頭筋とフォームを固めるための筋肉が必要となってきます。


それに対してマシントレーニングは軌道は確保されています。
グッと力を入れることで動き始めます。


レッグプレスなら脚で押すことのみに集中できるというわけです。

体や器具を支える力は不要ですから大腿四頭筋のみ鍛えることが可能。



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◆スクワットとレッグプレスではどちらが効果的に鍛えることができるのか?



スクワットとレッグプレスでは
どちらが効果的に脚を鍛えることができるのか?


これに関しては難しい質問だと思います。


全身運動的に鍛えたいのであるならばスクワットのほうが良いです。

お尻、ハムストリングス、大腿四頭筋、脊柱起立筋、腹筋、背筋
あとはバランスを保ったりするのに必要な筋肉など、

様々な部分が関与してきます。


一方レッグプレスは

お尻、ハムストリングス、大腿四頭筋といった脚がメインの筋肉になります。


その部分だけ狙って鍛えたいというのであればマシントレーニングは最適。
しかも怪我が少なく安全に行えますし、
フォームは気にしなくともすでに軌道が確保されていますから、

力を入れるだけで脚を効率良く鍛えることができます。


スクワットで100キロでセットが組めるなら、
レッグプレスですとプラス60キロの160キロでセットが組めます。


スクワットをやっていればレッグプレスが挙がるようになります。


時間が無い人で脚を効率よく鍛えたいならばスクワットが良いと思います。



時間があるならスクワットの追い込みでレッグプレスをするのもありです。


安全に簡単に、フォームを気にせず、
重さも手元で変えられるほうが便利で楽だと感じる場合や、

腰や肩等怪我をしている人などはマシンであるレッグプレスのほうが良いと思います。

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◆7月1(水曜日)のトレーニング



今日は脚の日


メニュー


レッグプレス130キロ
エクステンション50キロ
スクワット70キロ
ダンベルランジ10キロ
ブルガリアン5キロ


すでに2種目目のエクステンションでへばってる感が。。。
スクワットの重量も70が限界でした。

ランジにいたっては片方10キロで10回行うのが無理なくらい脚が痛くて辛い。


脚をきちんとやろうと決めたのが5月ですから
しょぼいですよね。


それまでもやってはいたんですけどね。。。


これから頑張ります。

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