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最近気温が上昇してきて暑くなってきましたね。

だんだんと薄着の季節になります。

薄着になると困るのが体のラインが出ざるを得ない。。。

寒い冬の間溜め込んだ脂肪が目立ってしまいませんか?

この時期くらいからですかね?ジムが混み始めるのは。

毎年恒例の事の新規会員様です。

しかし。。。この時期から始めるとなると理想の体になるには時間が足りない。

でもやらないよりはやったほうが断然良いですから、
ぜひともこれを機会に次ジム通いを続けてみるのもよいと思います。

◆6月10日(火曜日)のトレーニング

今日のトレーニングは背中のトレーニング

メニュー

[su_note]合戸式スミス90キロ

ラット45キロ

プーリー40キロ

アッパーバック45キロ

ワンハンドマシン60キロ

チンニング2回[/su_note]

どうも昨日から体調がよくないのか?途中で気分が悪くなります。
最後の2回くらいが力が入らないので追い込みが甘く感じます。

こういった日は少し重量を落としてセット数を多めにやってみます。

そして種目も多くしたりします。

種目が増やせない時は2周目に突入したりします。

数をこなすことで筋肉に刺激を入れることが目的。

ホントは軽い重量できっちり効かすことができると一番良いのですけどね。

上手く効かせることができない私は数でごまかす。

力が入らない時も数でごまかす。

こういったことをすることで違う刺激が生まれるので自分としては
「あり」だと思っています。

◆筋トレの筋肉痛は肥大と関係ない?のでしょうか?

筋トレをやった翌日に筋肉痛がないと。。。ショック
なんてことをよく思います。

筋肉痛のメカニズムは解明されてはいないのですが通説によると
筋繊維の炎症と言われています。

つまり、効果的に筋肉を使えることができたか?という目安になるというものです。

しかしこれはあくまでそう思われているだけで、
実際は関係ないというのがホントのところだと思います。

昨日も書きましたが競輪選手の太ももは常に筋肉痛なのか?といえば、
そうではありません。

ですが太くなっています。

運動強度に応じて必要ならば体が判断して筋肉を強化するんだと思います。

ですから筋トレも重いものをあげることにこだわったりします。

重い重量を扱える体格になるように
刺激を与えていくわけです。

またはハイレップに耐えうる筋肉になるよう体が変わろうとするのです。

人間は慣れる生き物ですから
車に乗る生活が染み付いた現代人は昔の人みたいに体力を必要としませんから、

昔の人より下半身の筋肉は強くありません。

しかし、これが車などの移動手段がなくり

常に自分の脚で動くしかないという場合は、
その動きに必要な筋肉が形成されます。

だからトレーニングで肥大を目指すならば筋肉痛よりも
体に勘違いをさせてあげることが大事になってきます。

まだ重たいのやるの?

まだ早くあげようとするの?

マジかよ。。。みたいな感じで体が思えば筋肥大するんじゃないでしょうか?

筋肉痛はあくまで結果論もしくは目安でしかありません。

しかし。。。やっぱり翌日痛くないとトレーニングした気がしませんよね。

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